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マーケティングの流れとは?基本の6ステップと進め方を解説

マーケティングプロセス

「マーケティングは何から始めればよいのか分からない」
「3CやSTP、4Pなどのフレームワークを、どの順番で使えばよいのか迷う」
このような悩みを持つ企業担当者も少なくありません。

マーケティングは、広告やSNSなどの施策から始めるのではなく、市場や顧客を理解し、誰にどのような価値を届けるのかを整理したうえで、施策の実行・改善までを一連の流れとして設計することが重要です。

本記事では、マーケティングの基本的な流れを6つのステップに分けて解説します。あわせて、3C・STP・4Pなどのフレームワークをどの段階で活用するのかも紹介します。

これからマーケティングに取り組む方はもちろん、施策を実行しているものの全体の流れや優先順位を整理したい企業担当者の方も、ぜひ参考にしてください。

※マーケティングの具体的な手法について知りたい方は、『マーケティング方法を戦略から施策まで体系的に解説|成果を出すための実践プロセスとは?』も参考にしてください。

Contents

マーケティングの流れとは

マーケティングの基本

マーケティングの流れとは、市場や顧客を分析し、ターゲットや提供価値を定め、具体的な施策を実行・改善していく一連のプロセスです。

広告やSEO、SNSなどの施策は、この流れの一部にすぎません。成果につなげるには、施策を始める前に「誰に、どのような価値を届けるのか」を整理し、その方針に沿って実行することが重要です。

マーケティングは、分析・戦略・施策・改善をそれぞれ分断せず、一つの流れとして設計する必要があります。

なぜマーケティングは「流れ」で考える必要があるのか

マーケティングを流れで考える理由は、各工程が次の判断につながっているためです。
たとえば、顧客や市場を十分に理解しないまま広告を出しても、誰に何を訴求すべきかが曖昧になり、成果につながりにくくなります。

一方で、市場・顧客の分析からターゲット、提供価値、施策までを順番に整理すると、「なぜこの施策を行うのか」という根拠が明確になります。

重要なのは、決められたフレームワークを順番に使うことではなく、前の工程で得た情報を次の意思決定につなげることです。

※マーケティング戦略そのものについて詳しく知りたい方は、『マーケティング戦略とは?意味・立て方を図解で解説|Oz link』もあわせて参考にしてください。

マーケティングの基本的な流れ|6つのステップ

6ステップのマーケティングの設計フロー

マーケティングは、市場や顧客を理解するところから始まり、ターゲットや提供価値を定め、施策を実行・改善する流れで進めます。

ここでは、基本的なプロセスを6つのステップに分けて解説します。

STEP1|市場・顧客・競合を分析する

まずは、現在の事業課題やマーケティングの目的を整理したうえで、市場や顧客、競合、自社の状況を把握します。

たとえば、「新規顧客を増やしたい」という課題がある場合でも、市場そのものが縮小しているのか、競合に顧客を奪われているのか、自社の価値が十分に伝わっていないのかによって、取るべき施策は異なります。

そのため、施策を考える前に、「いま何が起きていて、なぜその課題が生じているのか」を把握することが重要です。

分析には、次のようなフレームワークを必要に応じて活用します。

3C・PEST・SWOT分析比較図

・3C分析:顧客・競合・自社の関係を整理する
・PEST分析:政治・経済・社会・技術などの外部環境を整理する
・SWOT分析:自社の強み・弱みと外部の機会・脅威を整理する

すべてのフレームワークを使う必要はありません。目的に応じて必要な分析を選び、次の判断につながる情報を整理します。

※3C分析について詳しくは、『3C分析とは?マーケティング戦略への活かし方とPEST・SWOTとの違いを徹底解説』をご覧ください。
外部環境を整理したい場合は、『PEST分析とは?市場環境を把握する基本フレームワーク』も参考にしてください。

STEP2|市場を分け、ターゲットを決める

市場や顧客の状況を把握したら、自社がどの顧客に価値を届けるのかを決めます。

まず、ニーズや行動、属性などの違いによって市場をいくつかのグループに分ける「セグメンテーション」を行い、その中から自社が優先してアプローチする顧客層を選ぶ「ターゲティング」を行います。

すべての人を対象にするのではなく、自社の強みを生かして価値を提供できる顧客を明確にすることが大切です。

年齢や性別などの属性だけでなく、どのような課題を抱え、どのような場面で商品やサービスを必要としているのかまで整理すると、その後の価値設計や施策につなげやすくなります。

※ターゲット設定について詳しくは、『【すぐに実践できる】ターゲット設定の重要性と効果的なユーザーターゲティング手法』も参考にしてください。

STEP3|ポジショニングと提供価値を決める

ターゲットが決まったら、競合と比較したときに「なぜ自社が選ばれるのか」を整理します。

ポジショニングでは、競合との違いを明確にし、自社が市場の中でどのような立ち位置を取るのかを定めます。
その際、商品の機能や特徴を並べるだけでなく、それによって顧客が得られる価値まで考えることが重要です。

誰に、どのような価値を届け、その価値を信じられる根拠は何かを整理することで、選ばれる理由が明確になります。

弊社Oz link(株式会社オズ・リンク)では、この段階でWHO・WHAT・RTBの視点も活用します。

株式会社Oz link「マーケティング戦略と施策の立案」
※マーケティングコンサルタント株式会社Oz link「マーケティング戦略と施策の立案」より 

・WHO:誰に届けるのか
・WHAT:どのような価値を提供するのか
・RTB:その価値を信じられる根拠は何か

※RTBについて詳しくは、『RTB(Reason to Believe)とは?マーケティングで信頼を得るための必須要素を解説』 をご覧ください。

STEP4|4Pで具体的な施策を設計する

提供する価値やポジショニングが決まったら、それを顧客に届けるための具体的な施策を設計します。
代表的な考え方が、Product・Price・Place・Promotionの4つから構成される「4P」です。

マーケティングの4Pとは?意味・4Cとの違い・分析方法・事例を解説

・Product:どのような商品・サービスを提供するか
・Price:どのような価格で提供するか
・Place:どこで購入・利用できるようにするか
・Promotion:どのように認知や購入を促すか

広告やSEO、SNSなどはPromotionの一部です。集客施策だけを考えるのではなく、商品・価格・販売方法も含めて、顧客に価値が届く仕組みを設計します。

4Pについて詳しくは、『マーケティングの4Pとは?基本要素や活用方法を解説』も参考にしてください。

STEP5|施策を実行し、顧客接点をつなぐ

施策が決まったら、Webサイトや広告、SEO、SNS、営業、店舗など、それぞれの顧客接点で実行します。
ここで重要なのは、各施策を個別に動かすのではなく、顧客が商品やサービスを知り、比較し、購入するまでの流れとしてつなげることです。

たとえば、広告で興味を持ったユーザーがWebサイトを訪れた際に、広告とは異なる訴求がされていれば、商品への理解や信頼を損なう可能性があります。

施策ごとの役割を整理しながら、顧客がどの接点でも一貫した価値を受け取れるように設計しましょう。

STEP6|KPIを確認し、改善する

マーケティングは、施策を実行して終わりではありません。

設定した目的に対して、どの程度成果が出ているのかをKPIで確認し、想定した結果と実績に差がある場合は原因を分析します。
たとえば、Webサイトへの流入は増えているのに問い合わせが増えていない場合、集客ではなく、訴求内容や導線に課題がある可能性があります。

成果が出なかった施策だけを見るのではなく、どのステップに課題があるのかをさかのぼって確認することが重要です。

改善結果は再び市場・顧客理解やターゲット、提供価値の見直しへ反映し、マーケティング全体を継続的に改善していきます。

マーケティングの流れとフレームワークの関係

マーケティングでは、3CやPEST、STP、4Pなど、さまざまなフレームワークが使われます。

ただし、すべてを使えばよいわけではありません。重要なのは、マーケティングのどの段階で、何を判断するために使うのかを理解することです。

基本的には、次のように整理できます。

・市場・環境を分析する:PEST、3C、SWOT
・市場を分け、ターゲットを決める:STP
・提供価値やポジションを整理する:STP、WHO・WHAT・RTB
・商品や販売方法、プロモーションを設計する:4P
・施策の成果を確認して改善する:KPI、PDCA

たとえば、3C分析で顧客や競合、自社の状況を把握した後に、STPで狙う顧客と立ち位置を決め、4Pで具体的な施策へ落とし込む、といった使い方が考えられます。

フレームワークは答えを出すためのものではなく、必要な情報を整理し、次の意思決定につなげるための道具です。

分析自体が目的にならないよう、「この結果をもとに何を決めるのか」まで意識して活用しましょう。

※マーケティングで使われる代表的なフレームワークについて詳しくは、『【保存版】マーケティング戦略フレームワーク12選|STP・4P・SWOTを実務で使いこなす方法』も参考にしてください。
また、STPについて詳しく知りたい方は、『STP戦略(STP分析)とは?マーケティングの基本フレームをわかりやすく解説』をご覧ください。

マーケティングを流れで設計するときのポイント

マーケティングの流れを理解していても、実際の運用では施策が先行したり、各工程が分断されたりすることがあります。

ここでは、マーケティングを一連の流れとして設計するうえで意識したいポイントを紹介します。

施策から考え始めない

「SNSを始めたい」「広告を出したい」といった施策から考え始めると、本来解決すべき課題と手段がずれることがあります。

たとえば、新規顧客が増えない原因が訴求内容やターゲット設定にある場合、広告予算を増やすだけでは根本的な改善につながりません。

まずは事業課題や顧客、市場の状況を整理し、その課題を解決するために必要な施策を選ぶことが重要です。

顧客理解を起点にする

マーケティングでは、企業が伝えたいことだけでなく、顧客がどのような課題を抱え、何を基準に商品やサービスを選ぶのかを理解する必要があります。

アンケートやインタビュー、問い合わせ内容、検索キーワード、購買データなどを確認し、顧客が実際に使っている言葉や判断基準を捉えます。

顧客理解が深まるほど、ターゲット設定や提供価値、訴求内容、施策の精度も高めやすくなります。

※顧客の潜在的なニーズを捉える考え方については、『インサイトとは?マーケティング戦略における活用方法とその重要性』も参考にしてください。

戦略と施策を分断しない

戦略を立てても、実際の広告やWebサイト、SNSなどに反映されていなければ、顧客には意図した価値が伝わりません。
反対に、施策ごとに異なる訴求を行うと、ブランドや商品の特徴が分かりにくくなる場合があります。

誰にどのような価値を届けるのかという戦略を共通の軸にして、各施策へ落とし込むことが大切です。

戦略と実行をつなげることで、施策ごとの成果だけでなく、マーケティング全体としての一貫性を高められます。

実行後の検証までをマーケティングと考える

施策を実行した後は、結果を確認し、当初の仮説とどこに差があったのかを分析します。

成果が出なかった場合も、施策そのものだけを変更するのではなく、ターゲットや提供価値、顧客理解にさかのぼって確認することが重要です。

また、成果が出た施策についても、なぜ成果につながったのかを整理することで、他の施策や今後の戦略に活かせます。

マーケティングは「実行して終わり」ではなく、分析・戦略・実行・改善を繰り返すことで精度を高めていく取り組みです。

BtoBとBtoCではマーケティングの流れは違う?

BtoBとBtoCのマーケティング比較フロー
BtoBとBtoCでは顧客の購買行動や検討期間が異なりますが、マーケティングの基本的な流れは共通しています。
市場や顧客を理解し、ターゲットと提供価値を定め、施策を実行・改善するという基本プロセスは変わりません。

ただし、誰が意思決定するのか、どのくらいの期間で購入に至るのか、どの接点が重要になるのかによって、重点を置く施策や評価指標は異なります。

BtoBでは比較・検討と営業連携を重視する

BtoBでは、商品やサービスの導入までに複数人が関わることが多く、検討期間も長くなりやすい傾向があります。
そのため、認知を獲得するだけでなく、資料請求や問い合わせ、商談などを通じて、継続的に情報を提供しながら検討を支援することが重要です。

また、マーケティング部門が獲得した見込み顧客を営業部門へ適切につなぎ、商談や受注までの流れを設計する必要があります。

BtoBでは、マーケティングと営業を分断せず、認知から商談・受注までを一連の流れとして捉えることが重要です。

※BtoBマーケティングについて詳しくは、『BtoBマーケティング支援とは?支援内容・会社の選び方・成功事例を解説』も参考にしてください。

BtoCでは認知から購入までの顧客体験を重視する

BtoCでは、個人が比較的短い期間で購入を判断するケースが多く、広告やSNS、検索、ECサイト、店舗など、複数の接点が購買行動に影響します。
そのため、どの接点で商品を知り、比較し、購入に至るのかを把握し、顧客体験をつなげることが重要です。

たとえば、SNSで興味を持ったユーザーがECサイトを訪れた際に、商品情報や訴求内容が一貫していれば、購入まで進みやすくなります。

BtoCでは、認知から購入、さらに継続利用までの体験を途切れさせない設計が求められます。

Oz linkが考えるマーケティングの流れ

弊社Oz link(株式会社オズ・リンク)では、施策ありきでマーケティングを考えるのではなく、事業課題と顧客理解を起点に、戦略から実行・改善までを一つの流れとして設計します。

広告、SEO、SNS、Webサイトなどを個別に最適化するだけでなく、それぞれの施策が同じ顧客価値につながる状態をつくることを重視しています。

WHO・WHAT・RTBから選ばれる理由を設計する

まず、誰にどのような価値を届けるのか、その価値を信じてもらえる根拠は何かを整理します。

Oz linkでは、主にWHO・WHAT・RTBの視点を用います。

・WHO:誰に届けるのか
・WHAT:どのような価値を提供するのか
・RTB:その価値を信じられる根拠は何か

企業が伝えたい特徴を並べるのではなく、顧客の課題や判断基準と結び付けながら、「なぜ自社を選ぶのか」を具体化します。
顧客にとっての選ぶ理由が明確になることで、その後の広告表現やコンテンツ、Webサイトなどにも一貫した軸を持たせやすくなります。

※RTBについて詳しくは、『RTB(Reason to Believe)とは?マーケティングで信頼を得るための必須要素を解説』をご覧ください。

Web・広告・SEO・SNSなどの施策を一貫してつなぐ

マーケティングでは、広告、SEO、SNS、Webサイトなど、複数の施策を組み合わせることがあります。
しかし、それぞれで異なるターゲットや訴求を設定すると、顧客に伝わる価値が分散し、施策同士のつながりも弱くなります。

Oz linkでは、WHO・WHAT・RTBを共通の軸として、各施策の役割や伝える内容を整理します。

たとえば、広告で興味を持った顧客がWebサイトを訪れ、SEO記事で理解を深め、問い合わせにつながるまでを一連の顧客体験として設計します。

施策を個別に考えるのではなく、顧客が認知から比較・検討、行動へ進む流れとしてつなげることが重要です。

戦略設計から実行・改善まで伴走する

マーケティング戦略は、策定しただけでは成果につながりません。
実際の広告やWebサイト、SEO、SNSなどへ反映し、その結果を確認しながら改善することで、はじめて戦略の精度を高められます。

Oz linkでは、顧客理解や戦略設計だけでなく、施策の実行や効果検証まで一貫して支援します。
戦略と実行を分断せず、得られたデータや顧客の反応を次の戦略へ戻すことで、マーケティング全体を継続的に改善していきます。

※マーケティング支援について詳しくは、『マーケティング支援会社の選び方|依頼できる内容・費用・成功のポイントを解説』も参考にしてください。

【マーケティングに関するご相談・お問い合わせはこちら】

マーケティングの流れに関するよくある質問

ここでは、マーケティングを進める際に生じやすい疑問について回答します。

マーケティングは何から始めればよいですか?

まずは、事業課題や目的を整理し、市場・顧客・競合・自社の状況を把握することから始めます。
「売上を増やしたい」「新規顧客を獲得したい」といった目標だけでなく、なぜ現状の課題が起きているのかを確認することが重要です。

広告やSNSなどの施策を先に決めるのではなく、課題と顧客を理解してから取るべき施策を選びましょう。

マーケティング戦略とマーケティング施策はどちらを先に考えますか?

基本的には、マーケティング戦略を先に考えます。

戦略では、誰をターゲットにするのか、どのような価値を届けるのか、競合とどう差別化するのかを整理します。そのうえで、広告やSEO、SNSなどの具体的な施策を選びます。

戦略について詳しくは、『マーケティング戦略とは?意味・立て方を図解で解説|Oz link』も参考にしてください。

3C・STP・4Pはどの順番で使いますか?

一般的には、3Cで顧客・競合・自社の状況を整理し、STPで狙う市場やターゲット、ポジショニングを決めたうえで、4Pによって商品・価格・販売方法・プロモーションへ落とし込む流れが考えられます。

ただし、必ずすべてのフレームワークを順番通りに使う必要はありません。

フレームワークは、各段階で必要な情報を整理し、次の意思決定をしやすくするために活用します。

マーケティングの流れは業種によって変わりますか?

市場分析からターゲット設定、価値設計、施策実行、改善という基本的な流れは、多くの業種で共通しています。

一方、BtoBでは営業や商談との連携、ECでは購入導線やリピート施策、店舗ビジネスでは来店や接客など、重視する顧客接点は異なります。

そのため、基本の流れを押さえたうえで、自社のビジネスモデルや顧客の購買行動に合わせて各ステップを設計することが重要です。

【マーケティングに関するご相談・お問い合わせはこちら】

まとめ|マーケティングは分析から実行・改善までを流れで設計する

マーケティングは、広告やSNSなどの施策から始めるのではなく、市場や顧客を理解し、ターゲットや提供価値を定めたうえで、実行・改善までを一つの流れとして設計することが重要です。
基本的には、市場・顧客・競合の分析、ターゲット設定、ポジショニングと価値設計、4Pによる施策設計、実行、効果検証・改善という順番で進めます。

大切なのは、フレームワークを使うこと自体を目的にせず、各工程で得た情報を次の意思決定につなげることです。

また、戦略と施策を分断せず、広告、SEO、SNS、Webサイトなどを共通の顧客価値を軸につなげることで、マーケティング全体の一貫性を高められます。

施策の成果だけを見るのではなく、顧客理解やターゲット、提供価値までさかのぼって改善を繰り返すことが、継続的な成果につながります。

株式会社Oz linkでは、事業課題や顧客理解を起点に、マーケティング戦略の設計からWebサイト、広告、SEO、SNSなどの施策実行・改善まで一貫して支援しています。

自社のマーケティング施策がバラバラになっている、何から見直せばよいか分からないと感じている場合は、全体の流れを整理するところからご相談ください。

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この記事を書いた人

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Oz link 編集部

デジタル戦略を中心にクライアントを成功へ導くマーケティングコンサルティングエージェンシー株式会社Oz link(オズ・リンク)。顧客起点の科学的マーケティングを一気通貫で支援することで、企業の持続的な成長を実現します。ブランディングやマーケティング全般、プロモーションや営業活動における課題解決をサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

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